●YATABE ARENA FRIDAY DRIFT JAM
谷田部アリーナのドリフトコースで毎月一度、金曜日に行われる気軽なドリフト走行会。走行規定やドリフトミーティングのような審査は無く、初心者から上級者まで自由に走行できるイベントです。谷田部アリーナのスタッフによるセッティングやドライビングのアドバイスなども受けることが出来、さらにプロカメラマンによる撮影の特典付きで、選ばれた写真をホームページ上に掲載いたします。コース上ではMCも入り雰囲気抜群!お客様同士のコミュニケーションや追走のフリーセッションも楽しみの一つです。参加したお客様の中から毎回コンクール・ド・エレガンス1名と、最もテクニックに優れたドリフトキング1名を選出し、谷田部アリーナの1日無料走行券をプレゼントいたします。またドリフトキングには次回のドリフトジャムでカーナンバー1を優先しますので、ちょっとだけステータスも感じられそうです。
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高野 湧貴さん |
フライデードリフトジャムRound-8は残暑の厳しさも和らいだ9月21日、41名の参加者を集めて開催いたしました。おりしも12分の1レーシングの全日本選手権直前ということで来場されたお客様も多く、若干バンド待ちが出てしまいましたが、コンピューター管理のバンドシステムで比較的スムーズに走行していただけたのではないかと思います。特にドリフトジャムの専用タイムとなるラスト30分は伸び伸びと走行出来、アフター5でご来場された方もたっぷりと走行できたのではないでしょうか。
今回のコースはストレートから左外周のレイアウトは通常と同じ左回りですが、インフィールド入り口をややドライバーズスタンド側に延長し、アウトの1クリップ、そしてイン側の2クリップを通過して左のサークルに切れ込みます。そこから右斜めに駆け下りながらややハイスピードに切り返しますが、スピードが出すぎると切り返しが間に合わなくなるようで、スピードの調整も重要なポイントだったようです。切り返しのクリップを全てフロントで通過せず、3クリップはテールで通過するとリズムが取りやすかったようです。
6名のドライバーを選出して行なわれたドリフトキング決定戦では難コースにミスをする姿も多く見られましたが、序盤から鋭い走りを見せた高野さんが選出されました。コンクールドエレガンスは伊藤さん、FC3Sのボディにホログラム風のチェッカーペイントで目立っていました。
次回のフライデードリフトジャムRound-9は10月19日開催予定です。これからますますRCに最適な季節です、ぜひふるってご参加ください。
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