●YATABE ARENA FRIDAY DRIFT JAM
谷田部アリーナのドリフトコースで毎月一度、金曜日に行われる気軽なドリフト走行会。走行規定やドリフトミーティングのような審査は無く、初心者から上級者まで自由に走行できるイベントです。谷田部アリーナのスタッフによるセッティングやドライビングのアドバイスなども受けることが出来、さらにプロカメラマンによる撮影の特典付きで、選ばれた写真をホームページ上に掲載いたします。コース上ではMCも入り雰囲気抜群!お客様同士のコミュニケーションや追走のフリーセッションも楽しみの一つです。参加したお客様の中から毎回コンクール・ド・エレガンス1名と、最もテクニックに優れたドリフトキング1名を選出し、谷田部アリーナの1日無料走行券をプレゼントいたします。またドリフトキングには次回のドリフトジャムでカーナンバー1を優先しますので、ちょっとだけステータスも感じられそうです。
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須藤 大輔さん |
フライデードリフトジャムRound-7は日程を変更し、1週繰り上げて8月3日に行ないました。直前の日程変更でご来場いただけなかったお客様には、大変ご迷惑をおかけいたしましたことをお詫び申し上げます。
参加24名と少し寂しい開催となってしまったRound-7ですが、そのぶんコースの混雑も少なく、伸び伸びと走行できたのではないかと思います。コースはストレートから右外周を回り、右手前からインフィールドに入ります。左上に駆け上がるように十分加速し、ハイスピードなコーナーのイン側に1クリップ、さらに左ロータリーの入り口アウト側に2クリップ、ロータリーを回ってドライバーズスタンド前の三角の頂点を3クリップ、右コーナーからホームストレートアウトフェンスに4クリップを設定し、左外周につなげるレイアウトです。比較的イージーなレイアウトとしましたが、左インフィールド入り口をしっかりと切り上げ、1クリップに向けて十分に加速することで2クリップまでの飛距離を確保することが、コース攻略の決め手だったようです。ドリフトキング争奪戦に臨んだ5名のドライバーは、やはりそのあたりのドライビングがダイナミックでしたが、インフィールドセクションでジャッジしたためミスも目立ちました。その中で最も安定感の高かった須藤さんがドリフトキングに、また、前回ドリフトキングだった森さんが外塗りの渋いハチロクでコンクールドエレガンスに輝きました。
次回のRound-8は9月21日開催を予定していますが、現在のドリフトコースは路面改修予定ですので、それまでの間に仮設されるコースでの開催となる予定です。詳細が分かり次第当ホームページにてお知らせする予定ですが、新しく生まれ変わるドリフトコースはもちろん、ますます環境が整う谷田部アリーナにご期待ください。
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